何があっても「人間第一主義」を貫く

社長メッセージ

代表取締役社長 松浦 良彦

私たちの座標は昭和54年から

従来のアメリカ型の経営、いわゆる「株主第一主義」が「従業員・顧客・社会地域の利益貢献を尊重した事業経営」に変革してゆく足音は、皆様の耳に入らない日はないと言ってもよいほど世界中に響き渡っていると思います。

 

昭和54年(1979年)から「お客様第一主義」を信念に邁進してきた私たちにとっては、ようやく世界が気付いてくれたという安心感と、資本主義の変化により世界が拡張される鐘の音にすら聞こえます。


昭和の時代からと聞くと古いイメージを持たれるかもしれませんが、従来型の世界観の中でお客様のカーライフに真の満足を提供し続けることは私たち一社の力で実現できるものではありませんでした。社員を支えてくださった地域の皆様や、レンタカー・カーリースをご理解してくださったお客様たちと共に歩んだ時間は長く持続可能なものであったことこそがお伝えしたい意図となります。もちろん、これからも持続していきます。

目の前の一人を考える

我々の抱える課題も時とともに変化が見えてきました。特に現場は、感染症の恐怖に打ち勝ち、お客様へ笑顔をお届けするために我々は感染予防に関する知識等、お客様と現場スタッフの安全を確保しなければなりません。

本当に幸いなことですが我々のスタッフの視点は範囲が広く、物事を的確にとらえることが出来るため、現場のことは現場のスタッフへ聞くことで経営判断に直結するような情報が手に入ります。

「お客様第一主義」で培った目の前の一人を大切にする我々のパーパスは、社内の上下左右・東西南北を通す道にもなっています。

多様化された価値観を重視

入社して日の浅いスタッフのことを考えない日はありません。社内で悩みを相談できるような人間関係を構築しきっていないと考えるからです。大半は時間をかけて作られてゆくものですが、非接触型の社会で育った世代には、我々が想像できないような難しさがあると理解しています。


先の話と繋がりますが、我々は目の前の一人を大切にしてゆく意思と文化があります。大切にするということを具体化すると、その個人を構成する家族や価値観までをもとらえて対話する必要があると考えています。

店舗でワンチームとなり、多種多様な価値観を共有し、お客様を目的地まで
導くことこそが我々の使命なのですから。そのためには会話が必要と考え、時間の許す限り機会を作りだす努力を続けています。

地域貢献・環境への配慮

私たちが日々生活を営む地域への貢献も大きな柱と考えています。緑化の推進・保全活動を行う団体への寄付や、丹沢での植樹といった自然保護のボランティアはOB含め参加をしています。

 

環境への配慮は緑化活動と重複する箇所もありますが、電動車のレンタルやエコカーのリース推進、またカーシェア等の行いを通じ、引き続き地域の環境保全に目を向けて動いていきます。

(SDGsへの取り組みについては、こちらより)

一人ひとりが考え行動

私たちトヨタレンタリース横浜が、お客様をはじめ社員・地域・環境を重要視していることは伝わったかと存じますが、そのために一人ひとりの社員・スタッフが自律的・能動的に動いてゆける企業風土を醸成しています。

 

旧来のトップダウン型の働き方ではなく、方向性を定めたらそこに向けて自らが考え・行動していけるような組織です。そのためには「人間第一主義」を貫いていかねばなりません。お客様の笑顔・目的地に向かう道のりを、我々がどう支援してゆくか。常に思考し続ける会社でありたいと願います。

 

そのように働く中で社員全員がこの会社で得た喜びを共有し、私たちの地域・それを飛び越えた地球環境をも考えて行動していくこと。私たちは常に時代を吸収し、進化し続けていきます。

株式会社トヨタレンタリース横浜 代表取締役社長

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